LINEの仮想通貨取引所BITBOXの取扱通貨(銘柄)とは?法定通貨が使えない理由についても

どうも、のりです!

2017年の年末から仮想通貨フィーバーが起こり、
2018年1月にはかなり沈静化してしまった仮想通貨。

しかし、ヘビーユーザーは今も仮想通貨で
利益を上げているようですね(^_^;)

そして、いよいよ待望のLINEが
本格的に仮想通貨事業に参入です!

なんと2018年7月に仮想通貨取引所
BITBOX」を開設するとの事でした。

LINEが運営する仮想通貨取引所について

  • LINEの仮想通貨取引所BITBOXの取扱通貨とは?
  • スプレッドはどれくらいなの?
  • 法定通貨が使えない理由とは?
  • なぜBITBOXは日本語に対応していないのか?

この点について調査してみましたので、
是非最後まで御覧ください!

LINEの仮想通貨取引所BITBOXの取扱通貨とは?

BITBOXは、LINEと、仮想通貨事業やブロックチェーン関連事業を展開するLINEのグループ会社「LVC」が、両社の傘下であるLINE Tech Plus(所在地:シンガポール)を通して提供するもの。

引用:YahooJAPANニュース

LINEの仮想通貨取引所『BITBOX』で取扱いが確定している通貨は

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン

その他 30種類との事です。

では、その他の30種類にはどの仮想通貨や草コインが入るのでしょうか?

国内の取引所の例を見て予想してみましょう!

BTC BCH ETH ETC LTC XRP MONA NEM
ビットフライヤー    
GMOコイン        
DMMビットコイン  
BITBANK      

日本国内の取引所で取扱のある仮想通貨は全て網羅しても30種類にはなりません。

コインチェックやザイフなどの取扱いが多かった所でも14種類でしたから(^_^;)

なので、最低でも

  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • モナコイン(MONA)
  • ネム(XEM)
  • モネロ(Monero)
  • リスク(LISK)
  • ダッシュコイン(DASH)
  • ジーキャッシュ(Zcash)
  • ファクトム(factom)

 

後は意外に流行ったアルトコイン(草コイン)として

  • エイダコイン(ADA)
  • スカイコイン(SKY)
  • NANJコイン(NANJ)

ですかねぇ~

それでも20種類未満なので、

海外の仮想通貨取扱所の

  • Binance(バイナンス)
  • Bittrex(ビットトレックス)
  • KuCoin(クーコイン)
  • BitMEX(ビットメックス)
  • Huobi(フオビ)

などで、取扱いのある通貨を実績を見ながら取扱可能にしていくのだと考えられます。

BITBOXのスプレッドは?

引用:YahooJAPANニュース

BITBOXの仮想通貨売買スプレッドは0.1%です。

国内の仮想通貨取引所では、取扱通貨によってスプレッドが0%~10%とかなりの違いがありました。

それに比べてBITBOXはスプレッドが一律0.1%なのであれば、比較的良心的な感じがします。

BITBOXで法定通貨が使えない理由とは?

法定通貨で取引が出来ない?どういうこと?

そもそも法定通貨って何?と思ったので調べてみました。
(皆さんは知ってますよね?わからない人だけ下で確認してください)

仮想通貨取引に法定通貨を使えなくした理由について考えてみました。

  • 法定通貨で購入すると、法定通貨の価値が下がり、仮想通貨の価値が暴騰するから
  • 既に仮想通貨を保有し、取引のノウハウがある中級者以上を対象にしたいから

考えられるはこんなところでしょうか?

今はまだ法定通貨での取引が出来ないのか?

其の理由はわかりませんが、徐々に朗らかになると思います。

こちらは分かり次第追記していきますね!

 

法定通貨とは

世界の各国が定めるその国の通貨の事を意味します。

日本ならば『円』ですし、アメリカならば『ドル』といった感じです。

なぜBITBOXは日本語に対応していないのか?

BITBOXは世界15ヶ国語に対応していて、英語や韓国語は対応が確定しています。

逆に日本語とタイ語は非対応ということも確定しています。

なぜ、日本の企業なのに日本語に対応させなかったのでしょうか?

そこには、社長の出澤剛氏の考えがあるのでしょう!

しかし、今はまだわかりません!

こちらも確認出来次第追記していきます!

まとめ

LINEの仮想通貨取引所は2018年7月に運営開始するとの事。

取扱通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン他30種類を予定。

法定通貨での取引は出来ない。

売買スプレッドは0.1%。

対応言語に日本語はない!(なぜ?)

日本の市場を視野にいれるのではなく、世界のマーケットを考えた取引所になる可能性が高いですね。

また、新しい情報が入りましたら、すぐに追記していきますね!

では、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございましたm(_ _)m